学会発表



胡桃坂 仁志(堀 哲也)

2014年
◆ 【3月28日~30日】 IIAF Reserch Conference 2014 "Chromatin Decoding" (京都)
発表者: 胡桃坂 仁志 (招待講演)
講演タイトル: Structure and dynamics of the nucleosome isoforms

◆ 【3月10日~11日】 第2回クロマチン動態数理研究拠点 国際シンポジウム (広島)
発表者: 胡桃 坂仁志 (招待講演)
講演タイトル: Structural basis for chromatin dynamics

◆ 【2月24日】 細胞内で奏でられるシンフォニーを指揮する”エピジェネティクス” (東京)
発表者: 堀 哲也 (講演)
講演タイトル: セントロメアを規定する新規エピジェネティックマーカーの探索と同定

2013年
◆ 【12月14日~18日】 2013 ASCB Annual Meeting (New Orleans (USA))
発表者: 堀 哲也 (ポスター)
講演タイトル: The size of centromere is controlled by coordination of centromere proteins

◆ 【12月3日~6日】 第36回日本分子生物学会年会 (神戸)
発表者: 胡桃 坂仁志 (招待講演・オーガナイザー)
講演タイトル: クロマチン機能発現の基盤としてのヌクレオソーム構造多様性

◆ 【10月28日~30日】 第51回生物物理学会年会 (京都)
発表者: 胡桃 坂仁志 (招待講演)
講演タイトル: クロマチン高次構造形成におけるヌクレオソーム構造多様性

◆ 【10月17日】 平成25年度遺伝研研究会 「クロマチンによる遺伝情報のエピジェネティック制御機構」 (静岡)
発表者: 胡桃 坂仁志 (招待講演・オーガナイザー)
講演タイトル: エピジェネティクス機構の理解を目指したクロマチン構造生物学

◆ 【10月3日~5日】 The 3rd International conference New Frontier of the Research on RecA-family recombinases and their accessory proteins (フランス・ナント)
発表者: 胡桃 坂仁志 (招待講演)
講演タイトル: Homologous recombination reaction in higher ordered chromatin

◆ 【9月27日】 平成25年度 遺伝研研究会「染色体DNAの安定維持の分子メカニズム」 (静岡)
発表者: 堀 哲也 (講演)
講演タイトル: 人工動原体が示すセントロメアクロマチン制御メカニズムの存在

◆ 【9月11日~13日】 第86回生化学会大会 (横浜)
発表者: 胡桃 坂仁志 (招待講演)
講演タイトル: ヒストンバリアントによるエピジェネティクスの構造基盤

◆ 【8月1日】 「動的クロマチン構造と機能」第1回班会議 (大阪)
発表者: 胡桃 坂仁志 (講演)

◆ 【8月1日】 「動的クロマチン構造と機能」第1回班会議 (大阪)
発表者: 堀 哲也 (講演)
講演タイトル: 染色体工学によるクロマチンドメイン誘導

◆ 【7月5日】 エピジェネティクスの深淵 (金沢)
発表者: 胡桃坂 仁志 (招待講演)
講演タイトル: ヒト精巣特異的クロマチンの構造と性質の解析

河野 秀俊

2014年
◆ 【2月15日~19日】 Biophysical Society 58th Annual Meeting (San Francisco)
発表者: 池部 仁善 (ポスター)
講演タイトル: Adaptive lambda square dynamics simulation: an efficient conformational sampling method for biomolecules

◆ 【1月31日】 Second BMIRC International Symposium on Advances in Bioinformatics and Medical Engineering (飯塚)
発表者: 河野 秀俊 (招待講演)

2013年
◆ 【12月3日~6日】 第36回日本分子生物学会年会 (神戸)
発表者: 有村 泰宏 (領域内共同研究)
講演タイトル: CENP-A ヌクレオソームにおける動的なDNA構造とその制御機構

◆ 【11月25日~27日】 第31回染色体ワークショップ・第12回核ダイナミクス研究会 (箱根)
発表者: 河野 秀俊、池部 仁善 (ポスター)
講演タイトル: H3ヒストンテールの構造とダイナミクス

◆ 【10月31日】  2013 年年会生命医薬情報学連合大会 (東京)
発表者: 河野 秀俊 (招待講演)
講演タイトル:  立体構造から探るタンパク質-DNA 認識機構

◆ 【10月29日】 第51回日本生物物理学会年会 (京都)
発表者: 河野 秀俊 (招待講演)
講演タイトル: Free Energy Profile for Nucleosomal DNA Unwrapping

◆ 【10月29日】 第51回日本生物物理学会年会 (京都)
発表者: 池部 仁善、櫻庭 俊、河野 秀俊 (招待講演)
講演タイトル: Adaptive lambda square dynamics simulation: an efficient conformational sampling method for biomolecules

◆ 【9月11日~13日】 第86回生化学会大会 (横浜)
発表者: 白山 一義 (領域内共同研究)
講演タイトル: CENP-Aヌクレオソーム特異的なDNA構造の構造生物学的・生化学的解析

小布施 力史

2013年
◆ 【12月17日~18日】 理研セミナー Epigenetics Seminar Series (つくば)
発表者: 小布施 力史 (招待講演)
講演タイトル: HP1の解析から見えてきたヘテロクロマチンの構造と機能

◆ 【12月3日~6日】 第36回日本分子生物学会年会 (神戸)
発表者: 小布施 力史 (招待講演、他 ポスター9件)
講演タイトル: 染色体不活性化とヘテロクロマチン

◆ 【9月11日~13日】 第86回生化学会大会 (横浜)
発表者: 小布施 力史 (招待講演)
講演タイトル: エピジェネティクスにおけるヘテロクロマチン

◆ 【8月18日~25日】 ウイルヘルムベルンハルト・ワークショップ (ハンガリー)
発表者: 小布施 力史 (口頭発表)
講演タイトル: Human inactive X chromosome is compacted through a Polycomb-independent SMACHD1-HBIX1 pathway governed by XIST RNA

木村 宏(山縣 一夫)

2014年
◆ 【3月2日】 日本受精着床学会 第10回ART生涯研修コース (東京)
発表者: 山縣 一夫 (招待講演)
講演タイトル: ライブセルイメージングで「卵子の質」を評価する

2013年
◆ 【12月3日~6日】 第36回日本分子生物学会年会 (神戸)
発表者: 木村 宏 (招待講演)
講演タイトル: 生細胞におけるヒストンH3アセチル化による転写活性化の二段階制御

◆ 【9月26日~28日】 日本動物学会 第84回 岡山大会 (岡山)
発表者: 山縣 一夫 (招待講演)
講演タイトル: 初期胚の「質」を定量化することで不妊を知る

◆ 【9月19日~21日】 日本遺伝学会第85回大会 (横浜)
発表者: 木村 宏 (招待講演)
講演タイトル: 生細胞解析により明らかとなったヒストン修飾による転写活性化の二段階制御

◆ 【9月19日~20日】 日本遺伝学会 第85回大会 (横浜)
発表者: 山縣 一夫 (招待講演)
講演タイトル: Imaging global epigenetic dynamics during mouse pre-implantation development

◆ 【9月11日~13日】 第86回生化学会大会 (横浜)
発表者: 木村 宏 (招待講演)
講演タイトル: ストレス応答とクロマチン修飾動態の生細胞解析

◆ 【9月7日~8日】 2013年イメージング若手の会 (千葉)
発表者: 木村 宏 (基調講演)
講演タイトル: 働き者と怠け者をどう見分けるか?

◆ 【8月19日~23日】 23th Wilhelm Bernhard Workshop on the cell nucleus (Debrecen, Hungary)
発表者: Hiroshi Kimura and Timothy J. Stasevich (招待講演 (プレナリートーク))
講演タイトル: Bimodal regulation of RNA polymerase II transcription kinetics by histone acetylation in single living cells

◆ 【8月8日~9日】 第31回日本受精着床学会総会・学術講演会 (別府)
発表者: 山縣 一夫 (招待講演)
講演タイトル: ライブセルイメージングで「卵子の質」を評価する

◆ 【7月10日~12日】 The 61st NIBB Conference "Cellular Community in Mammalian Embryogenesis"細胞コミュニティ国際会議 (岡崎)
発表者: 山縣 一夫 (ポスター発表)
講演タイトル: Abnormal Chromosome Segregation at Early Cleavage is a Major Cause of the Full-term Developmental Failure of Mouse Clones

原口 徳子(淺川 東彦)

2013年
◆ 【12月3日~6日】 第36回日本分子生物学会年会 (神戸)
発表者: 小林 昇平 (ポスター)
講演タイトル: BAF依存的な核膜集合は外来DNAへのオートファジー集合を回避する

◆ 【12月3日~6日】 第36回日本分子生物学会年会 (神戸)
発表者: 原口 徳子 (招待講演)
講演タイトル: 核膜形成に対するクロマチン-核膜タンパク質相互作用の役割

◆ 【11月25日~27日】 第31回染色体WS・第12回核ダイナミクス研究会 (箱根湯本)
発表者: 原口 徳子 (口頭発表)
講演タイトル: 大小核をもつテトラヒメナの核膜孔複合体構成因子の網羅的解析

◆ 【10月18日~23日】 Nuclear Transport Meeting (Marine Biological Laboratory)
発表者: 原口 徳子 (口頭発表)
講演タイトル: Comprehensive analysis of nucleoporins reveals structural difference between MAC and MIC nuclear pore complexes of Tetrahymena thermophila

◆ 【10月1日~7日】 EMBO workshop, Nucleer Structure and Dynamics (フランス リル・シュル・ラ・ソルグ)
発表者: Atsushi Matsuda (ポスター)
講演タイトル: Super-resolution microscopic measurements of chromatin compaction in fission yeast reveal uncoupling of condensed chromatin from silent loci

◆ 【7月7日~12日】 FASEB meeting, CILIATE MOLECULAR BIOLOG (Steamboat Springs)
発表者: Masaaki Iwamoto (予定演者)
講演タイトル: Comprehensive characterization of nucleoporins reveals structural difference between MAC and MIC nuclear pore complexes of Tetrahymena thermophila

その他:国際発表5件、国内発表10件

徳永 万喜洋

2014年
◆ 【2月15日~19日】 58th Annual Meeting of Biophysical Society(USA) (San Francisco)
発表者: Kumiko Sakata-Sogawa (ポスター)
講演タイトル: Quantitative imaging analysis of molecular dynamics of actin- related protein in the nucleus

◆ 【2月15日~19日】 58th Annual Meeting of Biophysical Society(USA) (San Francisco)
発表者: Makio Tokunaga (ポスター)
講演タイトル: Molecular imaging analysis of regulatory mechanism of inflammatory response

2013年
◆ 【10月28日~30日】 第51回日本生物物理学会年会 (京都)
発表者: 稲葉 直道、 伊藤 由馬、原田 昌彦、木村 宏、徳永 万喜洋、十川 久美子 (ポスター) 全部で8件
講演タイトル: Quantitative analysis of molecular dynamics of Arp4beta upon transcriptional activation by single-molecule fluorescence imaging and FRAP

米田 悦啓(岡 正啓・安原 徳子)

2013年
◆ 【12月5日】 日本分子生物学年会 (神戸)
発表者: 岡、米田 (ポスター)
講演タイトル: Estrogen receptor の核-細胞質間移動機構とその生理的意義の解明

◆ 【12月5日】 日本分子生物学年会 (神戸)
発表者: 岡、米田 (ポスター)
講演タイトル: Importinαによるヒストン結合タンパクRBBP4の核内移行と細胞老化

◆ 【12月4日】 日本分子生物学年会 (神戸)
発表者: 岡、米田 (ポスター)
講演タイトル: Nup98融合遺伝子Nup98-Hox の機能解析

◆ 【12月4日】 日本分子生物学年会 (神戸)
発表者: 岡、米田 (ポスター)
講演タイトル: 様々なNup98融合タンパク質の細胞内局在・機能の解析

斉藤 典子(原田 昌彦)

2013年
◆ 【12月5日】 第36回日本分子生物学会年会 (神戸)
発表者: 斉藤 典子 (招待講演)
講演タイトル: 核スペックルの形成機序と遺伝子発現制御における機能

◆ 【11月27日】 第31回染色体ワークショップ・第12回核ダイナミクス研究会 合同開催 (神奈川)
発表者: 斉藤 典子 (招待講演)
講演タイトル: 乳がん細胞の核内非コードRNA Eleanorを介したESR1遺伝子座の制御

◆ 【10月4日】 EMBO Conference Series on Nuclear Structure and Dynamics (L’Isle sur la Sorgue, France)
発表者: 斉藤 典子 (ポスター)
講演タイトル: Regulation of the ESR1 locus with long non-coding RNAs in human breast cancer cell line

◆ 【9月11日】 第86回日本生化学会大会 (横浜)
発表者: 斉藤 典子 (招待講演)
講演タイトル: 核スペックルと核小体の形成機序と機能

◆ 【9月11日~13日】 第86回日本生化学会大会 (横浜)
発表者: 原田 昌彦 (招待講演)
講演タイトル: アクチンファミリーによる細胞核・クロマチンの機能構造形成
他、国内学会報告14件(口頭7,ポスター7)

◆ 【8月19日~23日】 23th Wilhelm Bernhard Workshop on the cell nucleus (Debrecen, Hungary)
発表者: 原田 昌彦 (招待講演)
講演タイトル: Actin family proteins involved in the functional organization of the nucleus
他、海外学会報告2件(口頭1,ポスター1)

大川 恭行

2013年
◆ 【12月3日~6日】 第36回日本分子生物学会年会 (神戸)
発表者: 大川 恭行 (招待講演)
講演タイトル: ヒストンH3バリアントは骨格筋分化能を決定する

◆ 【11月26日】 第1回 若手による骨格筋研究会 (京都)
発表者: 大川 恭行 (招待講演)
講演タイトル: 骨格筋分化運命決定のメカニズムを追う~クロマチン構造からみる 筋形成~

◆ 【11月10日】 新学術領域「動く細胞と秩序」第3回若手の会 (栃木)
発表者: 大川 恭行 (招待講演)
講演タイトル: クロマチン構造から解く遺伝子発現制御機構の解明

◆ 【9月19日~21日】 日本遺伝学会第85回大会 (横浜)
発表者: 大川 恭行 (招待講演)
講演タイトル: Epigenomic approach unveils cell fate decision

◆ 【9月11日~13日】 第86回生化学会大会 (横浜)
発表者: 大川 恭行 (講演及びオーガナイザー)
講演タイトル: High order chromatin regulation in skeletal muscle differentiation

◆ 【9月5日】 新学術領域「性差」第3回領域会議 (佐賀)
発表者: 大川 恭行 (招待講演)
講演タイトル: 性差を構築するクロマチン構造基盤の解明

◆ 【8月5日】 新学術領域「転写サイクル」第2回領域会議 (箱根)
発表者: 大川 恭行 (講演)
講演タイトル: Exhaustive decoding of RNA polymerase II C-terminal domain non-phosphorylation modification


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